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花粉症の薬!!市販薬で子供用のものは??

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皆さんは、子供の頃自分は花粉症かもしれないと意識したことはあったでしょうか。

私は一切ありませんでした。

花粉が飛び始める季節になると鼻水をグジュグジュにしながら遊んでいたことを覚えています。

その時は、ただの風邪だと思いましたし、親に相談しても風邪薬を出してくれるだけでした。

症状が消えたとき、風邪が治ったんだ!!とか思っていましたが、実は違うんですね。

そう、単に花粉の飛散量が減ったから花粉症の症状が軽減しただけなのです。

今回は、そんな子供の花粉症について、症状の違いや薬について話していこうと思います。

子供の花粉症の症状

子供さんをお持ちのお父さん、お母さん、ご自分の子供の花粉症の症状に気いてあげられていますでしょうか。

大人と子供では花粉症の症状に差があるのです。

子供の症状

大人の症状としては、鼻づまり、くしゃみ、目のかゆみなどがありますが、子供の症状としては鼻づまり目のかゆみが主な症状です。

子供は花粉症の症状でくしゃみをすることはあまり多くはありません。

なぜかというと、子供は大人に比べて鼻が小さいため、花粉が鼻の穴に入ることが少なく、内部を刺激しにくいからです。

また、鼻水も差が見られます。

大人の鼻水はネバネバしているのに対して、子供の鼻水はサラサラしたのも混ざります。

花粉症のときの動作

子供は自分が花粉症であるとは思っていません。

ましては、「花粉症」なんていう言葉すら知らないでしょう。

でも、花粉症の時にする動作を見ていれば、花粉症に早期に気づいてあげられるのです。

子供は、鼻が詰まると、擦ったり、かいたり、ビクビクさせたりします。

鼻を何回も触ってしまうので、鼻血も増えます、

また、口呼吸になりますので、口を開けていることが多くなります。

子供用の薬

大人用の薬を子供に使うことは、推奨されていません。

ですので、必ず子供用の薬を使用してください。

おすすめの薬をいくつか挙げていこうと思います。

コンタック®600プラス小児用(グラクソ・スミスクライン株式会社)

7~15歳未満の子供を対象としており、朝・夕の一日2回飲めば良いので、学校に薬を持っていく必要がありません。

親御さんがキチンと薬を飲ましてあげることが出来ますので、飲み忘れる心配がありません。

花粉、ほこり、風邪のときのアレルギー性鼻炎に対して、優れた効果を発揮します。

薬価は1日200円です。

パブロン鼻炎カプセルSα小児用(大正製薬)

7~14才の子供を対象としており、こちらも朝・夕の2回飲めばいいので、子供さんに確実に飲ませてあげられます。

こちらも薬価は一日200円となります。

キッズバファリン鼻炎シロップS(LION)

生後3か月~11才未満に子供に使用することが出来ます。

自然の生薬(サイシン流エキス)と、2つの有効成分(クロルフェニラミンマレイン酸塩、dl-メチルエフェドリン塩酸塩)を配合しており、子供の体にあった処方となっています。

誤って開けて、床にぶっちゃけたり、容器を割ったりしないように、容器はプラスチック製で、安全キャップがついています。

味はいちご味で、非常に飲みやすくなっています。

まとめ

花粉症の薬で子供用のものをお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか。

子供は、自分が花粉症であると伝えることが出来ないため、その症状に気づいてあげることが一番重要だと思います。

その上で、子供の体にあった対処をしてあげてほしいと思います。


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