星野仙一

星野仙一さんがすい臓がんで死去!!どこの病院に入院してた??

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中日や楽天の監督を歴任した星野仙一さんがすい臓がんのため亡くなりました!

入院の状況とか、容体だとか、全然ニュースがなかっただけに驚きが隠せません。

星野さんはいったいのこの病院に入院していたのでしょうか。

調べてみました。

星野仙一とは

星野仙一さんといえば、中日の選手から、中日の監督になり、阪神や楽天の監督された方です。

その優しそうな顔とは対象的に、とても厳しい方だったとのことです。

すい臓がん

星野仙一さんが患ったのはすい臓がん。

すい臓がんは、発見、治療が難しい恐ろしいがんです。

すい臓は、胃の後ろに位置しており、脾臓に接しています。

体の深部にあるため、もしガンになっても症状が出ないことが多く、早期に発見することは困難です。

見つかったときには既に手遅れということも少なくありません。

すい臓がんだと診断される人は、年間に男性だと10万人あたり約29.1人、女性だと約25.5人となっています。

この数字を見ると男性の方がなる確率が多いんですね。

年齢別では、60歳ごろからなる確率が上がってきます。

病院

星野仙一さんは、三重県津市にある永井病院という病院に入院していました。

永井病院の循環器科、消化器科、整形外科の3つの専門分野がある病院で、最近ガンのリハビリテーション部門が出来たとのことです。

星野仙一さんは、それほどガンに特化したところに入院していたわけではないんですね。

やっぱりすい臓がんが見つかったときには、時すでに遅く、「緩和」を目的に入院していたのでしょうか。。。

治療の状況だったり、経過などは発表されていないため、詳しいことは分かりません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

星野仙一さんがすい臓がんで亡くなったとは、いまだに信じられません。

それほど、私の好きな監督でありました。

中日の監督といったら、落合さんより、星野さん。

あの頃が懐かしいですね。。。

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