全国高校サッカー選手権大会

山田耕介監督の涙の理由は!!

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4年連続21回目の全国高校サッカー選手権大会出場となった前橋育英が悲願の初優勝 を果たした。 スコアレスで迎えた後半アディショナルタイム、榎本樹がついにゴールを 決め、これが決勝点に。指導歴36年で頂点に立った前橋育英の山田耕介監督は「延長 戦覚悟でいました。本当に良かったです」と安堵の表情。続けて、目に涙を浮かばせ ながら「生徒たちが一生懸命やってくれました。ありがとうございます」と選手たちへ感謝 を述べた。

山田耕介監督の涙の理由は!!

第96回全国高校サッカー選手権は8日に決勝が行われ、前橋育英(群馬)が後半 アディショナルタイムにFW榎本樹が劇的な決勝弾を叩き込み、流通経済大柏(千葉)に 1-0の勝利を収めた。3度目の挑戦で念願の初優勝を果たした前橋育英の選手と山田 耕介監督は、涙を流しながら歓喜に浸った。 0-0のまま延長戦突入かと思われた後半 アディショナルタイム2分、前橋育英は右サイドからFW飯島陸が左足シュートを放つと、 相手に当たってこぼれたところを榎本が左足で狙った。

山田耕介監督の涙の理由は!!

まさかの大敗で涙を飲んだが、決勝まで勝ち進んだ前橋育英の力は本物だった。写真: 茂木あきら(サッカーダイジェスト写真部). 画像を見る. [選手権決勝]青森山田5-0前橋 ... しかし、山田耕介監督は選手たちに賛辞を送る。 「一歩ずつ進んでやってきたの だから、胸を張って群馬に帰ろう」 苦戦していた春先の頃を ... 監督やコーチから「史上 最悪の代」(主将・大塚諒/3年)と言われてしまう緊急事態に陥った。 苦しんでいた チームが這い上がるきっかけは、夏場にあったふたつの出来事だ。

山田耕介監督の涙の理由は!!

創部54年目、就任36年目で初の頂点にたどり着いた山田耕介監督(58)は試合後、劇 的な結末に号泣。「延長戦も覚悟でいました。本当に良かった。生徒たちが一生懸命…」 と言葉を詰まらせ、選手たちへかけたい言葉を問われると「おめでとうございますと言い たい」と教え子たちをねぎらった。 背番号22のヒーロー、榎本も「3年生に迷惑をかけ てきたので、出られない3年生の分も頑張らないといけないと思っていた」と涙。

山田耕介監督の涙の理由は!!

試合後には涙のチームメイトを気遣った 前橋育英高 主将MF 大塚諒. [1.9 全国高校 選手権決勝 青森山田高5-0前橋育英高 埼玉] 1回戦から準決勝まで、5試合連続の無 失点できていた前橋育英高(群馬)。しかし、決勝 ... 山田耕介監督にとって初となる「 胴上げをしたかった」という想いがあったことを明かした。「監督からは『情けない』と言 われてしまって……。感謝するつもりが、最後に怒られて終わりで悔しいです」。

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