スギ花粉

花粉症の薬はいつから飲めば良い? 2018年最新情報!!

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2018年、花粉症の季節が段々と近づいてきました!!

毎年花粉症に悩まされている皆様、戦闘準備はいかがでしょうか!!

花粉症は発症してから対処するのではなく、発症する前から薬を飲むことで、より効果的に発症を抑えることが出来るそうです!

そこで、ここでは花粉症の薬をいつから使うべきなのかについて話そうと思います。

いつから花粉が飛び始めるのか

2018年の花粉が飛び始める傾向をお知らせします。

スギ花粉を飛ばす雄花は、前年の11月から12月にかけて気温が低いと休眠から醒めるのが早くなり、翌年1月以降に気温が高くなると花粉を飛ばすのが早くなります。

2017年の11月、12月の気温は例年並みであり、2018年の1月の気温も例年並みになると予想されています。

ですので、2018年の杉花粉の飛散する時期も例年通り、2月になるだろうと予想されます。

いつから飲むか

花粉の飛ぶ季節の少し前になると花粉飛散予報がテレビで流れますので、その時から予防的に飲むのがベストだと思います。

また、予防にはなりませんが、少し症状が出てきたくらいから飲み始めても症状の悪化を抑えることが出来て効果的です。

何を飲めばいい

でも、いったいどんな薬を飲めば一番効果が期待できるのでしょうか。

最新の薬や、過去の売れ行き状況からおすすめTOP3をお伝えします。

第1位 デザレックス(杏林製薬/科研製薬)

2016年11月に新発売された最新の第二世代抗ヒスタミン薬のOTC医薬品です。

OTCですので医者の処方が必要なく、薬局、ネットで買うことが可能です。

デザレックスの有効成分デスロラタジンは、「クラリチン」(ロラタジン)の代謝活性物。

ロラタジンは肝臓で代謝されて代謝活性物デスロラタジンになり、効果を発揮しますが、「デザレックス」ははじめから代謝活性物のため、その分、効果が速やかに表れると期待されます。

なお、眠くなる成分等も入っておりませんので、安心して使うこと出来ます。

一日当たりの薬価が69.4円と、アレグラの129.8円と比べても断トツで安く抑えることが出来ます。

長い期間使う方には、効果が高く安く眠くならないベストな薬だと言えます。

第2位 ビラノア(大鵬薬品工業/Meiji Seika ファルマ)

こちらも2016年11月に発売された最新の第二世代抗ヒスタミン薬のOTC医薬品になります。

ビラノアもテザレックス同様、他の医薬品よりも効果が早く出るのが売りとなっています。

眠くなる成分もはいっておりませんし、一日当たりの薬価も79.7円ですので、テザレックス同様おすすめしたい医薬品です。

第3位 アレグラ(サノフィ)

この薬は、テレビでもCMがやっていましたので見たことがある方が多いのではないでしょうか。

2014年の院外処方のデータより、購入量が堂々の第一位となった第二世代抗ヒスタミン薬のOTC医薬品です。

眠くなる成分は入っていないですし、効果もすぐに出ることが期待されますので、安心して使える薬だと思います。

ただ一日あたりの薬価が129.8円と少しお高めなので、そのには目を瞑らなければいけません。

まとめ

花粉症の薬をいつ飲めばいいのかについて、2018年情報をお伝えしてきましたが、いががでしたでしょうか。

2018年も例年通りのスギ花粉が飛ぶとすれば、比較的対策もしやすいですよね。

毎年悩まされてきた花粉ですが、今年こそはあの手この手で対抗していこうではありませんか。

受け身で過ごすより、そっちの方が面白いと思います。


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