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楽天ダイヤモンド会員への道④ ふるさと納税する。

獲得ポイントを稼ぐために一番効率がいいのは、楽天市場でふるさと納税をすることです。

 

さとふるふるなびといったふるさと納税の仲介会社のCMがテレビで放送されていますが、実は楽天市場でもふるさと納税は出来ます

 

ふるさと納税は実質負担2000円で日本全国の特産物が貰えることがメリットなのですが、楽天でふるさと納税をすると物凄いポイント還元が受けられるのが更にお得な点です。

 

楽天市場で買い物するときには、5倍や6倍といったポイント倍率が設定されていますが、これはふるさと納税の商品にも適用されます。

 

つまり、楽天市場でふるさと納税をすることで、まとまったポイント還元を受けることにより、実質負担を2000円から0円にしてしまうことが出来ます。

 

さらに、ダイヤモンド会員の条件である獲得ポイント4000以上も楽々クリアすることが出来るため、楽天でふるさと納税をするメリットは計りしれません。

 

今回は、そんなふるさと納税を使った大幅ポイント還元について解説していきたいと思います。

 

【楽天 ダイヤモンド会員】ふるさと納税とは

ふるさと納税とは、所得税や住民税の一部を他の地方自治体に寄付することにより、自分の住んでいる地域の所得税や住民税を控除することが出来る制度です。

 

寄付金額に応じて、返礼品のお肉やお酒、地方の特産品を受け取ることが出来ます

 

ただ、実質負担があり、2000円だけ所得税や住民税から控除されず、負担金となってしまうということもあるのですが、楽天市場でふるさと納税をすることにより、このデメリットを無しにして、なおかつダイヤモンドの獲得ポイント条件を満たすことが出来ます。

 

【楽天 ダイヤモンド会員】ふるさと納税を楽天市場でするには

楽天市場でふるさと納税するのは非常に簡単で、いつもの買い物と大して変わりません。

 

楽天市場の検索フォームに「ふるさと納税 肉」のように検索することで商品の見ることが出来、それを購入することでふるさと納税になり、返礼品が送られてきます。

 

その後、寄付した地方自治体に納税の申請をすることで、全体の作業は完了です。

 

ただ、利益を最大にするため、所得税や住民税からキチンと控除されるために、細かい注意点があります。

 

【楽天 ダイヤモンド会員】ふるさと納税の注意点

ふるさと納税可能枠

ふるさと納税には所得に応じた枠があります。

 

この枠の中で寄付をした場合は実質負担2000円でふるさと納税が出来るのですが、枠を超えてしまうとただの寄付となってしまい、負担金が増えてしまいます。

 

ですので、ふるさと納税枠の計算は必ず行ってください。

 

楽天ふるさと納税ではかんたんシミュレーター詳細シミュレーターがありますが、必ず詳細シミュレーターを使ってください。

 

詳細な計算には、源泉徴収票が必要で、シミュレーターの項目に沿って入力していくことで詳細な計算が可能です。

 

簡易計算と詳細計算では数千円の差が出ることがあるため、簡易計算はあくまで参考として利用してください。

 

ふるさと納税枠が分かったら

ダイヤモンド会員最短シミュレーションにふるさと納税枠と月々の楽天カード支払い額、ダイヤモンド会員までの目標月数を入力すると、楽天市場で必要なポイント倍率や、楽天ペイの使用回数を算出することが出来ます。

ポイント最大化

楽天市場でふるさと納税をすることは簡単なのですが、もらえる楽天ポイントを最大化させるために下記のことを考える必要があります。

  • ふるさと納税は楽天市場アプリから。
  • ふるさと納税をするのは5の倍数の日に、キャンペーンにエントリーしてから。
  • キャンペーンを全て見て、+1倍でも増えるキャンペーンがあれば必ずエントリー。
  • ポイントを最大化させるために、楽天でんき楽天モバイル楽天銀行など、倍率が増えるものは先に入っておく。

全てポイントをアップさせるために必要なことで、これをするとしないとでは貰えるポイントにかなりの差が出てきます。

 

ココに注意

不定期で掲載されるキャンペーンは予測不可能。

ふるさと納税するときは1か月くらいの余裕を持って、一番キャンペーンの多い日を選びましょう。

詳しくは楽天ポイントの貯め方!街での買い物や期間限定ポイントに注意!をご覧ください。

 

ふるさと納税をしたら、申請・申告は必ず。

ふるさと納税は商品を購入しただけで終わりではありません。

 

商品を購入した地方自治体に税金控除の申請をしなければなりません。

 

方法は2つあり、ワンストップ特例制度を使うか、確定申告をするかになります。

 

商品を買うときに、「ワンストップ特例の申請書を送付」という項目がありますので、コレにチェックを入れ、商品を購入することで数日後に封筒で送られてきます。

 

中に入っている、「ワンストップ特例申請書」に必要事項記入の上、マイナンバーカードのコピーを貼り付け、返送するだけの作業なので、10分もあれば出来るかと思います。

 

詳しくは楽天ふるさと納税のレビュー!ポイント還元で自己負担額チャラ!をご覧ください。

 

さらに詳しく

ワンストップというのは商品を購入した地方自治体に申請をすれば、居住場所の役所にも、税務署にも申請をしなくても良くなるのでワンストップという名前がついています。

 

【楽天 ダイヤモンド会員】ふるさと納税やり方のおさらい

ふるさと納税のやり方

  1.  楽天市場のアプリをダウンロード
  2.  1か月のうち、5の倍数の日に楽天市場のアプリを開く。
  3.  各種キャンペーンの中からポイントアップがあるキャンペーンに全てエントリーする。
  4.  楽天ふるさと納税のサイトで寄付可能額を調べる。
  5.  楽天市場アプリから、ふるさと納税でほしい返礼品を調べ、購入する。
  6.  返礼品とワンストップ特例の申請書が送られてくるため、ワンストップ特例の申請書を記入し寄付した自治体に送り返す。

楽天カードを所持していると、楽天市場アプリと合わせたポイント倍率は3.5倍となります。

 

これだけではポイント還元が少なすぎるので、複数のキャンペーンに応募することにより、ポイント還元を増やします。

 

定期的に掲載されるもの不定期に掲載されるものがありますので、1か月ほどかけてより多くの還元が受けられるタイミングを探してください。

 

詳しくは楽天ふるさと納税のレビュー!ポイント還元で自己負担額チャラ!をご覧ください。

 

ふるさと納税枠は人それぞれですが、商品購入分でどのくらいポイントが貰えるかを確認し、月々の楽天カードの利用分も含めて、あとどのくらいのポイントが必要なのか計算しましょう。

 


まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

僕が今までふるさと納税をやった感想や手続きの細かい注意点、納税した自治体などはコチラに掲載してありますので良かったらご覧ください。

 

楽天カードや各種キャンペーンにエントリーすることにより、楽天市場でもらえるポイントの倍率を増やし、ふるさと納税で最大限のポイント還元を図るというのが、このサイトの目的でもあります。

 

ここまでの全ての工程をやって頂ければ、ダイヤモンド会員になる条件であるポイント獲得回数30回以上、獲得ポイント4000以上、楽天カード所持を全てクリアできているでしょう。

 

しかし、まだやることは終わりません。

 

ダイヤモンド会員になっても維持できなければ意味がありませんので、次は維持する方法を考えて行きましょう。

 

また、途中から見た方は楽天カードの発行から見ることをオススメします。

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