使ってみて

楽天ゴールドカードのレビュー!空港ラウンジが使用可能に!

このページでは、楽天ゴールドカードを使用したありのままの感想をお届けします。

 

今切り替えを迷っている人や、楽天カードを最初から楽天ゴールドカードで契約を取ろうとしている方の参考になれば幸いです。

 

 

楽天ゴールドカードの良い所

・楽天カードと比べて楽天市場でポイントが+2倍になる

・年2回の空港ラウンジ

・デザインが高級で、ちょっとお金持ちになったかのような気分になれる

・海外キャッシングをすることが出来る

 

楽天カードの嫌な所

・年会費が年2200円

・街での利用の際、楽天カードと変わらず楽天ポイントの還元率1%なこと

 

空港ラウンジについて

僕はいつも中部国際空港のラウンジを使っています。

 

場所は、国際線と国内線のチェックインカウンターの奥。

 

色々な空港でラウンジの入り口は見てきましたが、意識して探さなければ分からない場所にあるのが、ラウンジのようです。

 

ラウンジにもランクがあり、楽天ゴールドカードで入れるラウンジは一番低いランクのラウンジだと思います(利用者的に)。

ラウンジというと落ち着いた雰囲気で、高級取りな人が出発前にお酒を飲んでいるイメージだったのですが、楽天ゴールドカードで入れるラウンジは、小さいイスが所狭しと並べられており、利用者も結構多いため、ちょっと窮屈です。

 

ラウンジへの入り方は、ゴールドカードと航空券を見せること。

どちらか一枚では入れません。なので、カフェがわりに空港に行ってラウンジを利用することはできません。

 

ラウンジには、お菓子、ソフトドリンクバー、アルコールバーなどがあります。

 

お菓子はコンビニに売られているようなオレオ、ビスケット、チョコレートやオカキなどが置いてあります。

 

ソフトドリンクバーは、ファミレスと一緒です。

 

アルコールバーは、ビール、ワイン、チューハイなどを飲むことが出来ます。

僕は中部国際空港のラウンジではリンゴのお酒シードルが一番お気に入りです。

 

時間制限はありませんので、搭乗時間ギリギリまでラウンジで、お菓子を食べたり、新聞を読んだり、携帯を充電したりしてゆっくりすることが出来ます。

 

楽天ゴールドカードの注意点

楽天ゴールドカードには、楽天Edyが付いています。

 

これは、SUICAのような電子マネーとなっており、事前にチャージして使うものになります。

 

最近では、コンビニや飲食店、スーパーなど使える場所がかなり増えてきたように感じます。

 

ただ、注意点があり楽天Edyにチャージした状態でカードを紛失した場合、チャージされたお金は帰ってきません。

 

実際に、一度だけカードを紛失した際に電話でカードを停止し、再発行をしたのですが、楽天Edyは戻ってきませんでした(MONEYFORWORD(リンク作成)で楽天Edyの登録もあり、残高も誰かに使われていないことも分かっていましたので電話口で相当ゴネましたがダメでした。)

 

なので、それ以来楽天Edyは使用しないようにしています

 

楽天カードでも、希望すると楽天Edyを付けることは出来ますが、僕は紛失した経験から楽天Edyは使わないようにしています。

 

楽天ETCカードについて

楽天ゴールドカードには楽天ETCカードを年会費無料で利用できます。

 

利用するには、楽天e-naviにログインして、ETCカードの作成を申し込むだけ。

 

一週間ほどで届きます。

 

使用した感じは、普通のETCカードと変わりませんでした(当然ですが。)。

 

メリットとしては、ETC料金に応じて100円につき1ポイントが貯まり、引き落としに楽天カードを選択しておけば、そこで100円につき1ポイント貯まります。つまりポイントの二重取りをすることが出来ます。

 

初期設定で楽天ゴールドカードと紐づけされていますので、めんどくさい手続き等をせずにポイントを貯めることが出来ます。

 

年会費2200円の元をとること

楽天カードからゴールドカードに変えると、とたんに年会費がかかりますので嫌ですよね。

 

当時の僕もそう思っており、なんとか年会費の分をチャラにしようと考えました。

 

当時は楽天市場のシステムについて疎かったこともあり、ゴールドカードにするとポイント5倍になると思っていました。

 

つまり、ふるさと納税44000円分すれば、年会費2200円を返せると思っていたので、「絶対お得じゃん!」と思ったことを覚えています。

 

でもこれって計算が間違っています。

 

楽天カードの状態で3倍ありますので、楽天ゴールドカードに切り替えて+2倍の5倍になるだけ。

 

楽天ゴールドカードだけで年会費をチャラにしようとすると、楽天市場で110000円かかります。

 

ふるさと納税の枠が相当多い人なら出来ると思いますが、僕は絶対にできません。

 

このサイトに来られている人でも、なかなか11万円もの枠を持った人はいないのではないでしょうか。

 

なので、ゴールドカードの年会費の元を取ろうとするのはやめましょう。余計な出費が増えるだけです。

 

それよりも、ラウンジを必ず年2回行くことや、楽天ETCを利用することや、楽天市場で本当に欲しいものを買うことで、年会費の分をチャラにしたと考えるべきでしょう。

 


まとめ

いかがでしたしょうか。

 

年会費を払う代わりに、楽天カードよりも格段にグレードアップしたカードになります。

 

文中では解説しませんでしたが、海外キャッシングが出来るというのも、このカードの良さの一つ。

 

海外で現地通貨に両替すると恐ろしい手数料で、思ったのとは全然違った金額になることがあります。

 

そんなとき、海外キャッシングを利用しましょう。

 

現地の言葉なので、何が書いてあるか分からないときもありますが、基本的には日本と一緒。

 

手数料が両替所とは比較にならないほど安いです。

 

今まで、海外キャッシングは何回もやりましたが、楽天ゴールドカードが使えなかったATMはありませんでした。

 

なので、安心して使って頂きたいと思います。

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